私が考えるBluetoothのマウスの致命的な欠点

無線のマウスを購入する場合に、Bluetoothのマウスを何度か購入したことがあります。

しかし、今では、Bluetoothのマウスは、購入することはなくなりました。

理由は、Bluetoothのマウスは「電源が持たない」からです。

機種によっては、半年位電池が持つような記載もありますが、少なくても、私が今使用しているBUFFALOのBSMLB02シリーズは、電源をONのままにしておくと、数日で電池切れになってしまいます。

これに対して、Bluetoothでなく、通常の無線のマウスの場合は、キーボードも含めて、電池切れまで半年とか1年というような印象です。

考えてみれば、Bluetoothのヘッドセットなどは、毎日充電しなければいけない位、電池切れがはやいですよね。

そこで、Bluetoothというのは、どうやら、電池切れがはやい、ということに気づきました。

Bluetoothは、レシーバーの内蔵されているノートパソコンであれば、無線のマウスのように、USBのポートを1つ使う必要がありません。

これが、Bluetoothのマウスの一番の魅力でしたが、使いたい時に使えないのは、私にとっては致命傷です。

Bluetoothが、思ったほど普及しない(ように私には思える)のは、このように電池がもたないのが原因の一つかもしれませんね。

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